メールが法律に触れるなんて!
お子さんがお友達や彼女、彼と、お母さんがお友達と、お父さんが家族と、コミュニケーションをとる手段として非常に有効に利用できるのが、メールです。若い世代になると、携帯電話で通話をするよりも、メールで連絡を取るという方が多くなっていますし、お母さん世代は、学校からの情報などをメールで受け取る時代になっています。athome 南アルプス市 土地 - あなたも土地持ちに
仕事上でも、会社との連絡にメールを利用するというところが多くなっています。話をすることなくお互いの意思の疎通を図ることができるメールは、現代社会になくてはならない存在になっています。アサヒ - アサヒ情報をお探しの方のために。アサヒの情報が豊富にあります。
しかし、メールにも、法律に触れる行為というのがたくさんあります。お子さんが多用するメールに対する法律、これは親も子もしっかり理解しておくべきです。
チェーンメールは知っていますか?例えば、「このメールを今日中に20人に転送しないと、あなたは不幸になります」というような内容のメールです。お子さんたちにとっては遊びの一環で行われるものかもしれませんが、その内容によっては、脅迫罪となってしまうこともあるのです。「このメールを今日中に20人に転送しないと、3日以内に死亡する」とか、「このメールを2日以内に30人に転送しろ。しないとあとから殺しに行く」などの内容だった場合、脅迫罪となってしまうことも出てきます。また、チェーンメールでなくても、「覚えておけよ!ぶっ殺してやる」などの脅迫と取られる言葉でメールを送り、相手が訴え、法律によって心理的傷害を与えたということになれば、傷害罪にもなります。
お子さんが彼女にふられた、彼にふられた・・というときに、ふった相手に対して、その方の生活が円滑に遅れなくなるほどのメール、たとえば、1日に100回もメールしたなどになると、ストーカー防止違反となることもあります。
メールというのは、使い方を間違えると、こちらの感情任せに、一方的に、相手を傷つけてしまうこともあります。お子さんがちょっと遊びのつもりで送ったメールでも、相手が恐怖を感じ、法的手段に訴えることになれば、法律によって罰せられることになってしまいます。
携帯やパソコンに関してのマナーやモラルを、親御さんからお子さんにしっかり伝えておくことが必要になります。軽い気持ちでちょっとやってみたことが、後で大きな問題となってしまうこともあります。簡単に、誰もができるメールだからこそ、法律やマナーを守って利用すべきなのです。